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2011-12-10 22:04

更新 or Die!

先月更新をサボってたおかげで、何を遊んだかすっかり忘れちゃうという体たらく。
反省の意味も込め、今月は小まめに対戦記録を取っていこう うん




そんな訳で12月4日
最近音沙汰がなく、密かに死亡説が囁かれていたともぞうさんが珍しく遊びに来ていたのですが、
仕事でお疲れ気味のKu-3と、Magickaの廃プレイでお疲れのQ次郎が揃って不参加
また、ひげの人と生茶さんも朝から荒ぶる娘ちゃんを連れ、プリキュア映画鑑賞とのことで、
疲れてそのままダウンということも十二分に考えられ、
しかたないので今夜は2人でシッポリとやろうかという話に相成る。


何をやろうかと物色していたところ、ともぞうさんから以前ルールもまだおぼつかないままフルボッコにされた
「sekigahara」のリベンジがしたいとの申し出があったので、快く承諾し今回もフルボッコにしてやることにするw





     gmt_sekigahara.jpg









1600年に行われた関ヶ原の戦いをモチーフにしたウォーゲームでプレイヤーはそれぞれ東軍側、西軍側に別れ、
関西以東の地域で城や重要拠点の支配をめぐって述べ7週間争うことになる。
このゲームは部隊の駒が積み木のブロックになっていて、お互い相手に見えないように配置されるため、
どこにいくつの兵がいることはわかっても、実際の兵の種類や戦力がわからないようになっているといった寸法。



前回同様私が東軍、ともぞうさんが西軍を担当する事に
今回は1週目から手札を惜しげもなく投入して、一気に2万の毛利軍を大坂城に召集し、
総勢4万(8ブロック)もの大軍を編成、関が原の要所である清洲、岡崎城を目指して進軍を開始。
この動きを見て、孤立している宮津城の救援に向かっていた前田軍を急遽南下させ、
手薄になった岐阜城を背後から突く作戦だったのだが、十分な前田軍のカードを揃えられなかったのと
精鋭揃いの毛利軍の猛攻の前に敢え無く撤退 這う這うの体で宮津城へ逃げ帰り再起を図ることにする。







sekigahara6.jpg
山のように積みあがったブロックの威圧感は半端ないわー









一方イケイケ状態で進軍を続けるともぞう三成
大軍移動のため若干時間がかかってしまったが、なんとか無事清洲に到着
「明日は清洲攻め、福島のうつけめ今頃は岡崎の城で震えあがっている事じゃろうて ガハハ
 今夜はここに陣を張り兵をじっくり休め明日の合戦に備えるぞ  
 ん?なにやら騒がしいな? また雑兵どもの喧嘩か 誰か見てまいれ」




そんな訳で大量のブロックを積み満を持しての清洲攻めだったのですが
何故か私の手に偶然2枚の裏切りカードがあったため、ともぞうさんの繰り出した主力部隊2部隊を
こちら側に寝返らせる事ができ2倍以上の戦力をあっさり覆し、ともぞうの部隊を半壊、逃走させるという大金星
ともぞうさんは相変わらずここ一番で運が無いなぁw







SekigaharaMap.jpg
マップ全景 史実どうり関ヶ原(岐阜城)が地理的な要所となっている







このともぞうの予期せぬ大敗によりチャンス到来
大阪攻略の要となる岐阜城の守りが手薄になった今、全軍で一気に叩き、そのまま京都、大阪に雪崩れ込み
大坂城におわす秀頼公の身柄を確保し、ともぞう三成めの鼻をあかしてやるのだ。



てな訳で各地の諸侯に召集をかけ総大将家康自ら陣頭指揮を取り、中山道を驀進し
いざ決戦の地関が原へと駒を進めたのだが、宇喜多・毛利連合軍の手痛い反撃にあい逃走
ぬぅ 後一枚カードがあれば… おいらもここ一番で運無ぇなぁ…








sekigahara2.jpg
基本的にカードに書かれた部隊しか戦闘に投入できない為、手札に応じて柔軟な対応をとる必要がある







「なぁに、こんなの三方ヶ原で武田軍に追われたときに比べるとまだまだ甘いわw
 あの時は馬上で小便漏らしちゃうほど怖かったなぁ フフフ  
 って ギャー 西軍の大軍の追っ手がそこまできてるぅぅ 」





そんな訳で岐阜城戦からの逃走中に、ともぞうからの大軍の追っ手をかけられうちの権現様はぷちっと殲滅
こうして東軍総大将の家康が岩村で非業の死を遂げたため、ゲームは西軍のサドンデス勝ちでともぞうの勝利でした。 
人間五十年~











【感想】
システム自体は割とガチなSLGなんですが、カードドリヴンシステムによる先の読めない戦闘と
相手の戦力がある程度しか分からない積み木システム(厳密には偽積み木らしい)のおかげで
手札次第で盤面が一転二転するドラマチックな展開に痺れっぱなしだったよ  おもろいわー





以下勝者ともぞうさんの呟き


本日の戦果。関ヶ原を西軍でプレイ。
oyazeeさんの東軍を相手に序盤は苦労するものの
中盤以降は盤面を完全に支配し5週目にして東軍対象・家康をオーバーランにて討ち取る。
まさか自ら戦場のど真ん中に突っ込んでくるとは思わなかったわー、ないわー。
これで初プレイ時のリベンジは果たしたね!








その後は今日は疲れて来ないと思っていたひげちゃんと生茶さんが来訪
久々に4人で麻雀を打とうよという話になり、ありありで半荘戦を1戦





majongmasuo.jpg
フグ田君、君それ少牌ぶるぁぁぁぁぁ!






結局今回はひげと私のしょぼいやり取りが続くのみで、終わってみれば
私がたったの+5でトップとなんともショボい場でしたよw
生茶さんは今回ノー和了で少々おむずかり気味  まぁそんな日もあるさw









続いては12月7日
この日は遅めに移動した為、先に来ていたQ次郎とひげと生茶さんの三人でサンマを打っていたようだが
ちょうど生茶さんが親のQ次郎に混一色、対々和、ドラ4の倍満を振り込んで凹んでいたw
まぁそんな日もあるさw







dorareach.jpg
ククク ドラは出世の妨げ      …シクシク











その後ともぞうと私も参加、前回のひげのリクエストであった登山ゲームの「K-2」を5人でプレイだ







keitwo.jpg







各プレイヤーは2人の登山家を指揮し、他のプレイヤーと競いながらK2の山頂を目指します。
各人同じ内容のデッキから毎回3枚のカードを使い、登山家の移動や体力の回復をするのですが、
山頂に近づくほど体力を削られるようになっており、天候によっては更なる過酷な状況になってくるため、
手札や天気予報、テントの設営の場所を考慮した計画的な登頂が勝利の鍵となってきます。
こうして18日後のゲーム終了時に、2人の登山家の合計勝利点が最も高いプレイヤーが勝利します。









今回ともぞうさんの達ての希望で、冬山・レスキューカード抜きとマゾ仕様
今回最初の手番が遅く、比較的なだらかな西稜側に駒が集まっているようなので
ここは思い切って険しいがルートの短い南東稜コースからの登頂を狙っていくことにする。






tozanbu1.jpg
同じマスに入れるコマ数が制限されている為、あまり人がいないルートを取れば何かと自由が利くのだ








この作戦が良かったようで、他のプレイヤーを出し抜き真っ先に7合目に到達
そのままキャンプを張り、カードも使い体力を温存しつつ山頂登頂に機会をうかがう。


そうこうしているうち後発組も次第に追いついてきたようで
気が付けば7千メートル付近にわらわらと登山家が集ってきてお互い身動き取れなくなりつつあるw


このままでは下山もままなくなるため、晴れの日に運良く初手番を取れたのを利用して
一か八か一気に山頂まで上り万歳三唱し、下山は次のドローにかけることにしたのだが、
これまたいいタイミングで下りのカードを3枚引いてきたので、これをフルに使って眼下にひしめく登山家達を華麗にスルー
一気にベースキャンプまで駆け下り、そのまま一気に安全圏内へ逃げ込むことに成功。 運がよかったわー







tozanbu2.jpg
山の過酷な環境を避ける為、登頂後は感慨にふける間もなく速やかに下山。 先発のともぞうさん(紫)は既にお亡くなりにw








一方かなりの強行軍を強いていたともぞうさんのチームは、山頂に登頂したまでは良かったのだが
その後の天候悪化により瀕死状態、しかも下山ルートに居座り続けるQ次郎チームがが邪魔で
行くも引くもままならない状態に陥っている模様
ともぞうさんは相変わらずだなぁ・・・・
結局そのまま山頂で消息を絶ってしまったともぞうさんに「山を舐めるな!」と再び言っておくことにするw






tozanbu3.jpg
続くひげの人(緑)も遅ればせながらも登頂成功。一方Q次郎隊(黄)は 悪天候に翻弄され山頂付近で消息を絶った模様  
山の神様は寛大であり、また無慈悲なのである。







その後は、説明書をじっくり読んでいた本気モードの生茶さんが、無駄の無い移動で均等に2人の登山家を進めて
じりじりとスコアを伸ばしていたのですが、結局山頂を踏破することができなかったようで、
最終的に私のスコアに1点足らず安定の2着  というわけでなんとか首の皮一枚残った私の勝利 ふぅ






tozanbu4.jpg
効率重視でテントを張らずに、着々とスコアを稼いでいた生茶さん(青)  登頂出来なかった分の1点に泣く 

















【感想】
今回5人で遊んでみたのですが、リスクトークンが比較的分散されてしまうのと、バッティングで取らなくなる可能性が増える為
以前2人で遊んだときに比べ、比較的ぬるめの展開だったような感じでした。  3人ぐらいがベスト人数か?
あとゲーム中にずっと「死ねばいいのに・・・」とつぶやく生茶さんが怖かったです はい。
また最近発売された拡張「ブロードピーク」の評判も概ね好評価のようなので、また機会があれば買っちゃおうかなと思ってますw












その後は4人でハトクラ始めるようなので、抜けて積みゲー「ホームステッダーズ」のルールブックをひとり熟読
ふむふむ これはなかなか面白そうだ 近いうちに遊んでみたいな
ハトクラのほうはともぞうさんが、これ以上ないほどのドヤ顔でふんふんデッキを回していたから多分勝ったんじゃないかな?








hattocrouwn2.jpg
よく見てなかったんで勝者は詳細をツイートしておいてねーw









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