FC2ブログ

-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2011-11-26 20:05

ゲームマーケットに着ていく服が無い・・・

ハートフル・ヒューマンストーリー
「Q次郎おじいちゃんとぼく」









jjotu.jpg








「あ Q次郎おじいちゃんだ わーいわーい」
「やあともくん 暫く合わないうちにすっかり大きくなったね  ほら みすゞ飴をおあがり」
「ぺっ そんな不味そうな爺むさい菓子なんて、イラネーよ」
「あわわ・・ そ、そうじゃ 今日はともくんにお土産があるんじゃ」
「わーい なになに?」
「ほら 最近流行っていると聞いて早速南蛮渡来の双六を”ぼおどおうく”とかいうお店で買ってきたんじゃ」
「わーお おじいちゃん最高だよ!」
「ふふ 何でもこの船大工ハゴスとか言う双六は6人まで一緒に遊べると書いとるんで皆で仲良く遊ぶんじゃ」
「わーい おじいちゃん大好き!  ぼく早速お友達5人呼んで遊んでくるねー」
「はいはい 気をつけていくんじゃよ    フフフ おじいちゃん大好きか・・・ うふふ」


1時間後


「もうっ! おじいちゃんの嘘つきっ! これ4人までしか遊べないんじゃん!」
「ええっ!?」
「しかもみんな効率重視で毎回ひたすら小船を作って浮かべるだけでちっとも盛り上がらないし
ひげおくんなんてやる事ないんで、勝手に手持ちの木材トークン使ってジェンガ始めちゃうし
結局みんなあきれて帰っちゃったよっ! 
もうおじいちゃんなんて死んじゃえばいいんだー  うわぁぁぁん」


「あばばばばばばb   ・・・氏のう」















damasareta.jpg
Q次郎いわく購入時には丁度箱の表記を隠すように説明書がしっかりと張られていたという・・・






てなわけでまさかこの誤植は想定外だったわw
さすがHJ!おれたちの予想できない誤植を平然とやってのけるッ!
そこにシビれたり憧れたりするゥゥゥ!
















と、こんなどうでもいい話をのっけから書いてるから毎回更新遅れるんだよなw

そんな訳でボチボチと更新再開しようと思います。


とはいえ丸々一か月分サボっちゃったんで勝率計算がめんどくさい事になっているんで
この辺はともぞうさんかQ次郎に丸投げしちゃうってことで
とりあえずは先週遊んだ分からボツボツと書いときます。




まず16日の水曜日
この日の参加者はQ次郎、ひげ、生茶、私の4人のみだったので
以前簡易ルールでしか遊んでいなかった「ヴィンテージ」を通常ルールでプレイしてきたんだぜ。








vintage.jpg









プレイヤーはドウロ川渓谷に土地を買いつけ、様々なブドウ植えて、ポートワインを生産、運搬、販売して
7年間の間に他プレイヤーより多くのVP(ヴィンテージポイント)を獲得していくことを目指します。


手番ごとに手持ちのマーカーを様々なアクションに振り分けていくのですが、
ご多分にもれずアクション数はかなりカツカツに設定されているみたいで、
アクションも人数分しか選択できず、後から選択されるごとにて複数枚のマーカーが要求されるようになっている為
プレイ中は先を考えて、効率よくアクションを選択していかないといけません


またポートワインは土地の品質や年毎の気候等によって品質が大きく左右される為、
まとまった量のワインを出荷する為には、状況に応じてルビーポートかトウニーポートの
いずれかの貯蔵庫に入れるか選択せねばならず、最高級のヴィンテージポートワインを作る為には
計画的な運営に加え、運の要素も必要になってくるのである。






vintage8.jpg
スタート時には寂れた土地しか持っておらずアクション数も少ない為、なるべく早く2つめの土地を購入しておきたいところ










今回私は2番目でのゲームスタートということで、アクションマーカーは少ないわ、
最初にアクションを選択できないわで、初っ端から運無ぇわーといった感じw


このゲーム、カードの効果がかなり強く設定されているようで、前回遊んだ簡易ルールでも
強いカードをバシバシ使って大量のVPを稼いだQちゃんがサックリ勝っていたようなので
それに習って、強カード獲得をメインでのプレイ方針でいくことに安易に決定w


今回初手番だった生茶さんは、早々に奥地のドウロ・スペリオール地方に畑を購入して
最初からアクション数を増やしておき、ドロウ川に浮かぶワイン運搬船”ラべーロ”をフル活用
2つの畑から収穫される大量の葡萄を続々とヴィラ・ノヴァ・ガイアの貯蔵庫に運搬しながら
上手く出荷できるようにルビー蔵とトウニー蔵に振り分けていくといった計画的な大量生産を始める。







vintage4.jpg
醸造所では等級別にルビー蔵とトウニー蔵が2つずつ、計4つの蔵あり、ワインの品質を考慮してどちらの蔵で醸造するかを選択する。
また醸造にはワインの保存性を高めるためにブランデーが必要になってくる。








一方前回上手くカードを使い危なげなく勝ちきったQ次郎は、今回も絶好調なようでで
カード効果を上手く使い、比較的早い段階でに規定数の低級ポートワインの出荷に成功し、
ある程度まとまったVPを稼ぐことに成功しており他に先駆けシーマ・ゴルゴの最高品質の土地を買い上げ、
ここでしか実をつけないといわれる古き黒葡萄”ヴィーニャス ヴェーリャス”を栽培しており
高級ワイン販売路線に向け着々と準備が進んでいるご様子






と、順調な2人の経営を他所に、無駄なアクションを繰り返しては
どんどんと差が開いていくばかりで焦る俺とひげちゃん






「ヒゲえもーん 僕を1時間前にタイムリープさせて、こんな絶望的な状況になる前に色々とやり直させておくれよう」
「・・・おやぢ太くん 覚えてないと思うけど、君はもう既に15回もこのゲームをやり直しているんだよ?」
「・・・ちょっとサイクリングいってくるわ」












cycring.jpg
サイクリングサイクリングヤッホーヤッホー!







そうしてゲームも折り返し地点に差し掛かった頃に、
ようやくうちの農場もワインを出荷できるようになり、初物のワインを醸造所に納入し
今までずっと手札に暖めていたヴィンテージワインの一樽出荷カードを行使して
ヴィンテージワイン出荷によるVPを稼いだ後、カード効果で一気に醸造をと目論んでいたのですが


「あっれー? 試しにカード使ってみたけど全然駄目だったわー ミスったわー」と予想外の展開
このヒゲの無駄なカードアクションによって、カードアクションの項目が全部埋まってしまい
私の手番にカードアクションが選択できなくなってしまい計画はおじゃん
残りの手番を無駄にされ、腸の煮えくり返る思いでひげを睨むも、どこ吹く風といった風で
更に無駄にラベーロ駒を移動させては悪態をついたりしている。  ガッテム







vintage9.jpg
アクションは人数分しか使用できない為、選択順を誤ると酷い目にあうのだ









この偶然のファインプレイが良かったのか、後半からひげのピッチが上がってきたようで
なかなか畑購入に切り出せない生茶さんを出し抜きシーマ・ゴルゴに一気に2つの畑を購入し
高級ワインで一気に巻き返しを図ろうといった、いかにも成金思考のひげらしい汚い大人のやり方なのであるw


一方私も前年のひげの妨害のために、ブログ同様ワインの出荷が遅れに遅れていたのですが
どうせ遅れるならと開き直り、出荷をキャンセルしじっくり熟成させ限界まで追加のワインを醸造所に送り込んで
一気に大量のワインを売っぱらう暴挙に出たのですが、これが大当たりで
たまたま入手したワイン醸造人カードの効果で、大量のワインすべてが繰上げで1等級分上がって行き
処理が終わってみれば一樽を残し全てのワインが無駄なく出荷されたようで、
ここに来てかなりのVPを稼ぐことに成功し、一回しかワインを出荷してないのに何故か私の独走状態に







vintage2.jpg
このゲームではカードの効果がかなり強力なため、上手くハマると凄いことになるようだ。 ていうかなったw







Q次郎「くそっ! やられたなー」 「ククク 計画どうり!」と月張りの凶悪な顔で応じたのですが
本当のところ何も考えておらず実際カードの効果も良くわかっていなかったのは内緒なw









そんなこんなで気がつけば残り年数もあとわずか
一応のトップは私でその後に生茶さんとQ次郎と続き、少し差が開いてひげといった展開
ひげは高級な畑を2つ買ったまでは良かったのですが、畑に植える葡萄の入手までは考えていなかったらしく
いい土地なんだけどあまり葡萄の植わっていない閑散とした畑から、ちょぼちょぼとワインを出荷する程度に留まり
期待したほどの成果は得られなかった模様w   

過ぎたるは猶及ばざるが如し 吾唯足知 人間何事も何事も分相応が大事なりよw







vintage10.jpg
ドウロ川流域には価値別にバイショ・コルゴ、シーマ・ゴルゴ、ドウロ・スペリオールの3地域があるのだが
その中でも最高級の葡萄”ヴィーニャス ヴェーリャス”を植えることが出来るのはシーマ・ゴルゴだけなのである











Q次郎も中盤以降カードの収集にアクションを使いすぎたために、ワイン生産のほうがおざなりになっていたようで
開始早々に高級な土地を押さえたはいいが、スコア的には今ふたつといったところで
ここで一気に追い上げようと、手持ちのカードを凝視しながら、今後の展開をあれこれ思案しているご様子





そんな中あまりやる事のない私も、手っ取り早くスコア稼ぐ為、たまたま売れ残っていた「土地の購入」カードと
「葡萄3種植え付けカード」を2枚一気に使い最後の最後になんとか3つ目の土地を確保し、
ささやかながらゲーム終了時のボーナスVPを稼いでおくことにする。


しかしこの私の予想外のカードアクションによって、綿密に計画したQ次郎の思惑が狂ってしまったようで、
最後の最後にカードアクションが出来なくなってしまい、苦悶の表情でゲーム終了までパスを繰り返すQ次郎
えーっと・・・  なんか色々とゴメンw





そんな中、今までマイペースでコツコツとポートワインを作り出荷し続けてきた生茶さん
最後にようやく「ワイン醸造人」カードを購入しかなりの数の上物ワインの出荷に成功し
一気にVPを稼いて私を捲くり返しトップに返り咲くといった、見事な逆転劇でゲームは終了






vintage7.jpg
痩せた土地に5種類全ての葡萄を植えて価値を上げ、ガンガン出荷してVPを稼ぐといった王道スタイルを貫き通した生茶さん
惚れるわー










これはやられたなーと思いつつ、最後のボーナススコアを加算してみると
最後に購入した3つ目の土地の差のおかげで私と生茶さんのスコアは全くの同じとなり、まさかのトップタイ


こうなった場合、所持している土地の品質の合計値が高いほうの勝利という事なので、
最後に偶然購入した土地のおかげで、どうやら私の勝利ということで決着が付いたらしい


うーむ プレイミスは明らかに私が一番やらかしていたはずなんだが・・・
なんか全然勝った気がしないわーw









その後は、
Q1:何故oyazeeさんはブログの更新が超絶に遅いのか?
Q2:そもそも、何故Qちゃんはブログの中でネジになってしまったのだろうか?
Q3:それはそうと、何故ひげが熱心に何かを人にお勧めすればするほど、聞いている相手はゲンナリしてしまうのだろう?
Q4:話は変わるがともぞうさんの1日の走行距離が530キロを超えているのは何故か? 
等々、延々2時間以上もの間熱いディスカッションが繰り広げられ、



それぞれ
A1:大した文章力も無いくせに、どうでもいいネタに力を注ぎすぎて時間ばかりかかって非効率の為。
A2:だれでもよかった、むしゃくしゃしてやった、つまりきみはこう言いたいのでしょう イシャはどこだ! 
A3:きっと前世の業の因果によるもので、個人の意志に係わりなく、遠い過去から宿命的に決められている為
A4:そんなの旅人なら日常茶飯事だぜ!  (*^ー゚)b


とそれぞれ一応の回答が得られた所で、まだ納得いかずなにやらブツブツいっているひげの人を除きこの場はお開きに   
うーんこれなら何か他のゲームをもう一戦してもよかったような・・・・   まぁいいかw







スポンサーサイト

Theme:アナログゲーム
Janre:ゲーム

  1. ボードゲーム
  2. TB(0)
  3. CM(0)

プロフィール

oyazee!

Author:oyazee!
主にボードゲーム・PCゲームで遊んでいます

カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

UNIQLO Calendar

管理者用

                                       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。